古民具の入れ子の箱は切溜と呼ぶそうだ。
キッチンで欠かすことのできないステンレスやプラスティックのボールやザルの元祖。
切溜、文字の通り洗って切った野菜などを溜めておく箱であったり、料理したものを入れる箱だったようだ。
七箱で一組が一般的のようだ。江戸時代から使われていた民具のようだ。
釘は使われていない。見事な古道具だが、今は何に使うか迷っていたが、
これも実家からもらった、古い会津の鉄錆塗のお椀があるので古いもの同士、それを一番大きな箱に入れることにした。
次の箱には茶道具の蓋置やお棗、お茶入れなどなど。
小さな箱にはケーブル線やら色々。鉛筆や事務用品を。それぞれ個別の整理箱として使っていこう。
鉄錆塗りは一時期途絶えてしまったらしいが、伝統的な美しさに、若手職人たちによって継承されているようだが、あまりにも手間がかかりすぎることもあり、継承が危ぶまれている状態のようだ。
生活様式の変化とともに、塗りのお椀の需要が落ちていることも要因の一つかもしれない。
実家でもほとんど使われることはなく、蔵の隅に置かれていたのを、使うことはないかもしれないが、美しいからと母からもらったものだった。
使う私も今はもう古道具だから、古道具古道具を使うとはこれいかに。
名前は隠して。
全く狂いはない。見事な技術です。

会津の鉄錆塗。まるで鉄のような印象です。十客あるが、お雑煮碗に時々使うだけです。所々に螺鈿が貼り付けられているが、経年劣化で剥がれていたり、残っていたり.それもまた風情がある。
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昨年、年内に夫の介護認定審査の結果が届くと言われていたが、届かず、
該当しなかったかな?と思っていると21日審査結果が届いた。
要介護1だったのでひとまず安心した。
介護を受けることなく過ごせれば一番良いのだが、肺癌末期?ということらしいので、
やはり何かあったときに支援を受けられる状態になったことはうれしい。
夫の病状は多少はキツくなってきているようだが、朝もいつものように私よりも早く起き、雨戸を開け、暖房を入れ、ポットのスイッチを入れてお湯を沸かし、洗濯をする日は洗濯機を回してくれている。
その後、再びベッドに戻り、9時半ぐらいまで寝ているが。
以前はゴミ出しまでしてくれていたが、今はゴミは一つにまとめるだけで終わっている。私としてはこれだけで随分助かっているので、この状態が出来るだけ長く続いてくれる事を願っている。
更にこれプラス散歩を毎日、または隔日に続けたほうが良いのだが。どうも最近は散歩を嫌がっている。
ゆっくりだが歩けるのだから、やはり歩いたほうが良いと思うが、寒いこともあり歩けていない。子供達からは少しでも筋力をつけるようにと、踵上げ下ろしにスクワットを言われているが、やったりやらなかったり。
ただ数独は毎日続けているのは凄い。
夫自身が自分の意思で分子標薬もこれ以上の検査も拒否し、自然の流れを受け入れて行くと決めたのだけれど、自然の流れの最期の理想はコロリか、最短の寝たきり&おむつコース? 思い通りにはいかないかもしれないけれど。
高齢者は病気の有無に関わらず、動かなければ劣化の度は激しく進んでいくものだから、無理のしない程度の負荷をかけて行くしか仕方ないではないの?
私だって同じこと。
ケアマネジャーから電話をいただいたが、今の夫の状況では特に必要は感じない。
在宅医療を選択しているのでゆくゆくは往診も含め考えていくことになるが、今、訪問介護が色々と物議を醸しているようだ。
市から送付された小冊子には実に多くの介護関連の施設が表示されている。
今問題になっているのは高齢者に対する過剰な医療と介護。それも実際に行われているかどうかの実態が不明?
夫の主治医も訪問介護を行なっているが、夫にも往診しますが、と言っていただいたが、まだ大丈夫ですと断っている。
事実往診してもらっても何もすることがない。お話をしに来る往診もあるらしい。
このような往診は私の方にストレスがかかるし、往診料は四万円らしい。
老人医療が今批判の元になっている。xでも過剰な診療、往診等の批判が多く書き込まれている。
夫も自力で生活ができなくなった時に考えよう。介護認定も受け、連絡場所もわかっているだけで心強い。
老いに予行演習はなく、折々に表出される演出?(症状)に対応して行かなければならない。それは悲劇でなく喜劇であって欲しいものだ。
昨日の朝は雪だった。
雪降つて介護認定一届く (花)
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写真の整理はまだ続いてる。
終わった、と思った時に、箪笥の上に並んでいる七個の入れ子の箱に目が止まった。
何入れてたっけ、と思い開けてみると・・・。
なぜこんなところに入れているのか理解不能だったが、出てくる出てくる写真の小冊子やら、むき出しの写真がいっぱい。
もうため息をつく他はない。
過去を振り返っても、もうどうすることもできないけれど、懐かしやー。
海外旅行のスナップ写真がわんさか。夫と行ったところは夫がきちんとアルバムに整理してくれているが、私と友人とで行ったところは整理は後回しにした結果が箱にいっぱい。友人からの手紙も数通出てきた。
海外旅行は毎年いきました.時には二回も。
整理で出てきた天国に一番近い島、ニューカレドニアの一枚。
これは多分、ニューカレドニアの周辺の島で海の宝石箱と呼ばれているイル・デ・バンかしら。ボートで渡る時にイルカが伴走してくれました。
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ヨガレッスンの前に、レモンの木の名残りレモンと冷蔵していたレモンで塩レモンと砂糖漬けレモンを作った。
蜂蜜漬けも良いけれど、以前に作ったのがまだひと瓶残っているので、今回はビフィズス菌の餌になると言われているオリゴ糖を含んでいる甜菜糖で作った。
塩レモンは前回は櫛切りにしたが、小さく刻んんだ方が使いやすいことがわかった。
塩レモンはしばらく置くと発酵食品になる。
正月前に郊外のカフェレストランに行った時に、レモンと柚子をそれぞれ、種もつけたままの輪切りで大量に氷砂糖漬けにして棚に並べていた。
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少し前まで紙焼きの写真が主流だったので、写真を撮ればすぐに現像していた。その結果アルバムは増える増える。
親が亡くなった後に困ることの一つに写真の整理だそうだ。
一枚一枚確認などとても出来ない相談だろう。
ということで迷惑をかけないように、今から整理をということで アルバムを引っ張り出してスタート。
夫は僕の分は整理して処分している、と言っていたが、いえいえ、友人たちとの海外旅行分がまだたくさんアルバムに残されている。
今はスマホで撮り、ネット内で保管で、処分は消去で一瞬で消すことができるので良いが・・・。
アルバム整理は疲れるけれど、思い出を辿る旅でもあり楽しい。
若い時,意外に美人じゃない?と言いたい放題夫に言いながらこれは?ちょっとヤンキーっぽいよねとか,いいつつ,でもこれを額に入れようかしら?とか、あれこれ呟きながら続けていく。
これはカッパドキア近郊のトゥズ湖 ?
愛機のニコンではなくトイカメラを構えているところ。
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